キリンチャレンジカップ2008 対シリア

11月13日木曜日、ホームズスタジアム神戸で行われた、日本対シリア。

自分は、いつものようにビジネスホテルのTVで観戦。

キックオフは、19時20分。

試合開始早々に、左SBの長友がドリブルからシュート。

これが決まって、日本先制。

その後も、玉田と大久保が追加点を挙げた。

PKから1点を献上したが、3-1で勝利。

攻撃に関しては、スピードが武器の小柄なFWを4人並べた采配も、ある程度機能したのでは?

守備面では、後半メンバーが何人か入れ替わってからは、少し不安定になったという印象を受けた。

しかし、収穫もあった。

代表初ゴールの長友佑都は、右利きの左サイドバックの理想形と言えよう。

小柄ながら当たりに強く、オーバーラップを繰り返す無尽蔵なスタミナは、何度もチャンスをもたらした。

内に切り込むドリブルも効果的。

あとは、クロスをもっと見たかったくらいか。

ドイツ代表のラームと比べても遜色無いと感じるのは、自分だけではないはず。



今月19日にアウェーで行われるワールドカップアジア地区最終予選のカタール戦にも、DF中澤とGK楢崎が出場出来ないようだが、ピッチに立つ選手が全力でプレーすれば、必ずや結果はついてくることだろう。

来週は、何が何でも勝ち点3。

内容なんて、どうでもいい。

ワールドカップに出場出来なければ、われわれサッカーファンは、愚痴をこぼすことさえ出来ないわけだから・・・。